長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

イヤイヤ期の育児が楽になるたった1つの方法

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

前回の投稿で、イヤイヤ期の育児が大変な理由を述べました。

ぐずる女の子
こんにちは、長谷川ナオトです。 前回、我が家の三男がどうやらイヤイヤ期に突入したようだ、とお話しました。 http://nanchatte-investment...

 

イヤイヤ期の育児が大変な理由、次の2つでしたね。

①子供のイヤイヤの相手をするのがしんどい。
②子供のイヤイヤのせいで、物事が一向に進まない。

 

この問題を解決し、イヤイヤ期の育児を少しでも楽にする方法は、1つしかありません。

夫婦(あるいは祖父母を始めとした家族)で育児と家事を分担するのです。

 

根本的な原因は、ママが1人で育児と家事をしている、ということ

繰り返しますが、イヤイヤ期の育児が大変な理由は、次の2つでした。

①子供のイヤイヤの相手をするのがしんどい。
②子供のイヤイヤのせいで、物事が一向に進まない。

 

この2つの根本的な原因は何かというと、ママが1人で育児と家事をしている、ということです。

核家族化が進む昨今、ママ1人で育児と家事をせざるを得ない、というご家庭が多いんですよね。

 

前回の投稿でイヤイヤ期の具体的なシーンを述べましたが、ちょっとおさらいしてみます。

イヤイヤ期になりたて、大体2歳前くらいの子供の例です。

ママは、夕食の支度をしています。

子供は、ママの足元で「マ~マ~!」と抱っこを求めて手を広げてみたり、足にしがみついてきたり、そうかと思うとダイニングテーブルの椅子によじ登ったり、流し台の下や食器棚の下を開けては、中のものを出したりしています。

「危ないからあっちで遊んでて」と言っても聞いてくれません。危なくて目を離すことはできませんが、ひとまずそのまま夕食の支度を続けます。

ところが、冷蔵庫を開けた時、子供にジュースを見られてしまいました。子供のスイッチが入り、「ジューチュ!」と喚き始めます。

こうなるともう大変です。「ご飯食べてからね」と言っても、「イヤ!!ジュ~チュ~~!!」と泣き、冷蔵庫を開けようとさえします。「あー!」と甲高い声で泣き、声の大きさもハンパではありません。

仕方なく、「ちょっとだけね」とジュースを与えます。

ようやく落ち着いたので、夕食の支度の続きをしようとした矢先、今度はジュースをこぼしてしまいました。

イヤイヤ期の育児が大変な2つの理由

ママ1人だと、このように家事をしながら子供の相手までしなければなりません。

子供がイヤイヤする→家事が進まない→イライラして余裕がなくなる→子供にきつい態度で接してしまう→子供が余計イヤイヤする、というの負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

パパが子供の相手をすればいい

では、このシーンにパパが登場するとどうなるでしょう?

 

180度変わりますよね。

ママがキッチンで夕食の支度をしている間、パパがリビングで子供と遊んでいれば、気持ち良いほど夕食の支度が進みます。

子供の相手をしてくれる大人が1人いるだけで、もう全然違う。

 

ママは料理に集中できるのはもちろん、パパはパパで子供の相手をしているだけで済むので、2人とも気持ちに余裕があります。

この「気持ちに余裕がある」状態を保つというのが非常に大事なんです。

気持ちに余裕があれば、イヤイヤ期の子供の相手も大して苦になりませんから。

 

それに、そうした大人の大らかな態度は子供にも伝わります。子供にとっても、常に向き合って遊んでくれる大人がいるに越したことはないはずで、実際にイヤイヤも起こりづらくなります。

 

パパが登場するだけで、負のスパイラルが一転して正のスパイラルになりますね。

では、その証拠と言っては何ですが、実例を示しましょう。

 

2016年3月19日(土)、子供3人世帯、我が家の1日

我が家の今日1日の過ごし方を超簡単にまとめました。

オレンジ色は家事です。その他の色は、同じ時間帯を一緒に過ごした者同士です。

長谷川さんちの1日

例えば、9:00を見てみて下さい。妻と長男は通院と買い物に出掛けました。直前まで寝ていた私は、二男と三男の子守りです。

そして15:00や17:00、妻は夕食の支度をしてくれてましたが、その間、やはり私が子供たちの相手をしています。

 

このように、妻と私で育児と家事を分担しているため、楽勝とまではいかないまでも、全然何とかなっているのです。

 

もちろんしんどい時もあります。

「二男と三男の子守り」とか、「子供の遊び相手」と一言で表現していますが、実際は一言で表現できるほど甘いものではありません。特に下の2人は「ピーピー、ギャースカ」と怪獣みたいに暴れ、泣き喚くこともしばしばですから。

でも、1人で育児と家事をしなければならない状況に比べると、何てことありません。

 

9:00~11:00を見ていただくと、私が二男と三男を子守りをしていますよね?

私1人で子守りをできている理由は、同時に家事をやる必要がないからです。

仮に、ここで私が昼食の支度までしなければならないとしたら、完全にアウト。やろうと思えばできますが、間違いなく大変で、ヘトヘトになることでしょう。

言い換えると、育児か家事のどちらかだけに専念することができれば、そこまで大変ではないということです。

 

1人で育児と家事をしなければならない状況を避ける

以上、我が家の1日の過ごし方をご紹介しました。

子供が3人の割にはスムーズに進んでいると思います。

繰り返しますが、それは妻と私で育児と家事を分担しているからです。

 

イヤイヤ期の子供は、決して親の思い通りにはなりません。言うことを聞かないのが当たり前、癇癪(かんしゃく)を起こすのが当たり前、甘えてくるのが当たり前です。その上、排泄や食事といった身の回りのことも上手にできません。

親のせいでも子供のせいでもなく、どうしても手のかかる時期だということです。

ですから、躾を頑張ったり、言うことを聞かせようと色々と工夫してみても、すぐには楽になりません。

 

そのことを念頭に置き、まずはママ(あるいはパパ)が育児と家事を1人で行わずに済む体制を作ることを考えてみると良いかもしれませんね。

当たり前だと感じる方も多いでしょうが、それがイヤイヤ期の育児の大変さを軽減させる一番確実な方法だと思います。

(というか、イヤイヤ期に限ったことではありませんね)

 

少しでも育児や家事を楽に行うために、そして子供のためにも、夫婦(あるいは祖父母を始めとした家族)で協力して、正のスパイラルを起こしてやりましょう!

(次回へ続く)

 - 育児・教育

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