長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

イヤイヤ期の育児が大変な2つの理由

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

前回、我が家の三男がどうやらイヤイヤ期に突入したようだ、とお話しました。

大相撲
こんにちは、長谷川ナオトです。 まもなく2歳になる三男が、何かにつけて「やっ!」「ややっ!」(やだっ!)と言って反抗するようになりました。 どうやら「イヤイヤ期...

 

子供のイヤイヤ期、親にとっては本当に大変ですよね。

と言っても、そもそも何がそんなに大変なのか、子育て経験のない方は想像できないと思います。

一言で表現できませんので、ちょっと具体的なシーンを見てみましょう。

 

イヤイヤ期の具体的シーン

その1

イヤイヤ期になりたて、大体2歳前くらいの子供の例です。

 

ママは、夕食の支度をしています。

子供は、ママの足元で「マ~マ~!」と抱っこを求めて手を広げてみたり、足にしがみついてきたり、そうかと思うとダイニングテーブルの椅子によじ登ったり、流し台の下や食器棚の下を開けては、中のものを出したりしています。

「危ないからあっちで遊んでて」と言っても聞いてくれません。危なくて目を離すことはできませんが、ひとまずそのまま夕食の支度を続けます。

ところが、冷蔵庫を開けた時、子供にジュースを見られてしまいました。子供のスイッチが入り、「ジューチュ!」と喚き始めます。

こうなるともう大変です。「ご飯食べてからね」と言っても、「イヤ!!ジュ~チュ~~!!」と泣き、冷蔵庫を開けようとさえします。「あー!」と甲高い声で泣き、声の大きさもハンパではありません。

仕方なく、「ちょっとだけね」とジュースを与えます。

ようやく落ち着いたので、夕食の支度の続きをしようとした矢先、今度はジュースをこぼしてしまいました。

 

その2

次は、2歳半~3歳くらいの子供の例。お風呂に入れるシーンです。

 

夕食後、遊んでいる子供をお風呂に誘いました。

子供の返事はもちろん「やっ!」。

でも、お風呂に入れないといけません。

ここで無理矢理連れて行こうとすると泣かれてしまうのは目に見えていますから、ママはあの手この手でお風呂に誘います。オモチャで誘ったり、「いい子だから一緒に行こうよ」、「お風呂で遊ぼ」と声を掛けたりして、何とか脱衣所まで連れて来ることに成功。

ところが、いつも通り子供の服を脱がすのを手伝った途端、機嫌を損ねてしまいました。「自分でやりたかった!」と癇癪(かんしゃく)を起こし、座り込んだり、バタバタしたり、ものに当たったりします。

「じゃあもう1回最初からやってみよう」と服を着せようとしても後の祭りで、何を言ってもダメ。

結局、「えーい、めんどくさい!」と、残りの服を剥ぎ取るように脱がし、なかば強引にお風呂に入れました。

お風呂の後、パジャマを着せるのも一苦労です。

子供が「自分で着る」と言うので、見守ることにしました。でも、やはり1人では上手く着ることができません。段々しかめっ面になり、ついに「できないー!」と泣いてしまいました。

 

イヤイヤ期の育児が大変な理由

いかがですか?

ちょっと誇張し過ぎたかもしれませんが、上記のようなシーン、我が家では何度も繰り返してきました。

 

さて、イヤイヤ期の育児が大変な理由、もうお分かりですね?

そう、次の2つです。

 

①子供のイヤイヤの相手をするのがしんどい。

「ジュース!」と泣き喚く子供や、お風呂に入るのを嫌がる子供を、「知らない!」と放っておくわけにもいきません。ですから、結局は親が何かしら声を掛けたり、働き掛けたりするわけですが、簡単には言うことを聞いてくれません。ついには、どう接して良いのか分からなくなります。

要するに、子供のイヤイヤとの対峙、子供のイヤイヤと向き合うこと自体が、体力的・精神的に辛くてしんどいのです。

 

②子供のイヤイヤのせいで、物事が一向に進まない。

そんな子供のイヤイヤのために、本来はササっと済む物事がなかなか終わりません。頭の中の「これをやらなきゃ、あれもやらなきゃ」という考えとは裏腹に、一向に物事が進まない。

その上、イヤイヤによって余計な仕事が増えたりもします。例えば食事中にイヤイヤと言って放り投げたり、わざとこぼしたりした食べ物の片付けなどです。

 

う~ん、マジで大変です。

一体どうしたらいいのでしょう? どうしたら少しでも楽になるでしょうか?

 

答えは1つしかありません。

先の具体的なシーンでは、ママ1人で育児と家事をしていましたよね?

そうではなくて、夫婦で協力して育児と家事をすれば良いんです。

(続きはこちら)

腕組みする女性
こんにちは、長谷川ナオトです。 前回の投稿で、イヤイヤ期の育児が大変な理由を述べました。 http://nanchatte-investment.com/ter...

 - 育児・教育

↑ Page Top