長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

石油ストーブで作る焼き芋、煮物が絶品過ぎる!新潟の生活に欠かせない石油ストーブまとめ

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

2月14日(日)のバレンタインデーは、気温が上がってとても暖かったですよね。都心では20℃を超えるなど、列島各地で2月の最高気温を記録したとか。

一転、翌月曜日からは、この時期らしい寒さになりました。

 

私が住む新潟県は本当に寒いですから、当然、暖房が欠かせません。

我が家では、主に居間と台所で暖房を焚いています。居間ではエアコンと石油ファンヒーターを併用し、台所では石油ストーブを使っています。

台所のストーブは、暖房としてはもちろんのこと、調理器具としても大活躍してくれるんですよね。

ストーブで作る焼き芋、煮込み料理は絶品なのである

こちらは焼き芋を作っているところです。

ストーブで焼き芋

こういうストーブ、見たことないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

私が住んでいる新潟県のような雪国では、ストーブでお湯を沸かしたり、焼き芋を作ったり、コトコトと煮込み料理を作ったりするのは良くある光景なんですが、私の妻はパンケーキや蒸しパン、茶碗蒸し、炒め物まで作ってしまうので驚きです。

毎日1~3品をストーブで作ってくれますが、煮込み料理などは、それはそれは美味しく出来上がるんですよね。台所の暖房とガス代の節約もできて、まさに一石二鳥。

 

先ほどの焼き芋。アツアツのところを、ハフハフ言いながら食べました。

焼き芋断面

さつまいもを洗って、アルミホイルで包んで乗せるだけなのに、なんでこんなに美味しいんでしょう?もう病みつきになります。

 

また、先日は高野豆腐の煮物を作ってくれました。味が染みて、本当に美味しかったですよ。

高野豆腐の煮物

他にも、お味噌汁を始め、大豆をじっくり煮た煮豆、煮込みハンバーグ、鳥の手羽元のトマト煮などをよく作ってくれます。

ガスレンジで作っても美味しさは変わらないのでしょうけど、ストーブで作った方がコトコト煮込んだ感じがして、私は好きですね。

 

ストーブを使用する時の注意点

さて、便利なストーブですが、使用する際は注意が必要です。

注意点を簡単にまとめました。

注意点① 乳幼児を近寄らせない

乳幼児には特に注意が必要ですね。

我が家は男の子が3人で、二男は3歳、三男はまだ1歳です。

この二人、やかんを乗せたストーブの脇をドタバタと走り抜けたりしますので、もうホント危険極まりないんですよね。小学生の長男はさすがに大丈夫ですが、油断は禁物です。

当然、火傷や事故を防止するためのしかるべき対策が必須なのですが、なんと我が家では何も対策をしておりません!(爆)

妻と「ストーブ用の柵を購入しようか?」とか「ストーブは止めて、石油ファンヒーターを買おうか?」なんて話もしましたが、ずるずると今に至っております。

 

物理的な対策をしていないので、目で見張るしかありません。

二男と三男がストーブに近づいた時には、「熱いよ!」とか「アツツだからね!」と言って注意を促します。すると、1歳半の三男でも、「これは危険なんだ」と避けるような仕草をして面白いのですが、まだ歩行はたどたどしくて、すぐに転んでしまいますので、十分な注意が必要です。

我が家のように乳幼児のいるご家庭では、ストーブを使わないか、しっかりと柵などでガードするのが無難ですよね!

私が言っても説得力ゼロですが。

注意点② 燃えやすいものをストーブの近くに置かない

言うまでもありませんが、火災の原因になります。

注意点③ 給油する際には火を一旦消す

火をつけたままにして給油タンクを出し入れすると、こぼれた灯油に引火する恐れがあるので危険です。

注意点④ 出掛ける前や就寝前の消火確認を怠らない

亡くなった私の祖母は、「火ぃだけは気をつけろ」が口癖で、毎朝毎晩、聞かされたものです。祖母は大袈裟ではなく、ストーブの火をちゃんと消したかどうかの確認に命をかけていました。

そのおかげで私も、出掛ける前や寝る前には、火の元をしっかり確認する癖がつきました。

注意点⑤ 換気をする

ストーブをつけっぱなしにすると一酸化炭素中毒になる恐れがありますので、最低でも1時間に1回は換気すると良いです。

と言っても、我が家は子供たちがドタバタと行ったり来たりして、その度に戸を開けっ放しにしていきますから、換気の必要はありません。

ですから、私と妻は、1日に何度も何度も戸を閉めなければならないのですが、「まぁ換気だ」と思えばイライラせずに済みます。

 

ストーブは災害時への備えとしても持ってこい

正しく使えば大変便利なストーブ、その最大の強みは、使用する際に電気が不要であることです。

電気を使わないので停電時に強い

ストーブの使用には乾電池が必要ですが、電気は不要です。乾電池は着火するために必要なのですが、もし乾電池が無くてもマッチ等で着火することができます。

ですから、停電時にすごく助かりますよ。

思い出すのは2005年の新潟大停電です。12月22日、朝からほぼ一日停電しました。

当時は大学生でしたが、停電のため休講。1人暮らしの部屋にはストーブが無く、寒くて仕方なかったので、ストーブがある大学のゼミ室に行って暖を取ったのです。やかんでお湯を沸かしてカップラーメンを食べたりしましたね。

日頃使わなくても、ストーブを持っていると、こういう時に大変便利です。暖を取るのはもちろん、煮炊きにも使えますから。

我が家のストーブは上の写真の通り小さめのものですが、7畳ほどの台所が十分暖かくなりますし、火力も意外とパワフルで、お湯も直ぐに沸きますよ。

災害時の備えとして、一家に1台は欲しいところです。

(私はメーカーの回し者ではありません、念のため笑)

 

おわりに

ストーブは大変便利な道具です。

暖房、調理(ガス代節約)の一石二鳥になり、妻も私も大好きですから、子供たちにとっては危険であることを承知の上で使っている、というわけです。

子供たちの火傷や事故防止のために、しっかりと対策しなければなりませんね。後悔先に立たずですので、検討します。

最後に注意点をもう一度。

①乳幼児を近寄らせない
②燃えやすいものをストーブの近くに置かない
③給油する際には火を一旦消す
④出掛ける前や就寝前の消火確認を怠らない
⑤換気をする

 

雪国新潟の冬もあと1カ月半です。春が待ち遠しいですね。

ストーブを上手に使って、暖かく、美味しく乗り切りたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

おしまい。

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