長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

弱小サラリーマンが投資を始める理由

 

初めまして、長谷川ナオトです。

 

新潟県在住のサラリーマンで既婚、子供が3人おります。

はっきり言って収入は多くありません。

 

にも関わらず、「2016年から何らかの投資を始める!」と決めました。

 

と同時に、お金や投資について綴っていく予定の当ブログ「長谷川さんちの資産運用」をスタートしました。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、記念すべき(?)初回の投稿ですが、まずは投資を始めようと思った理由について述べたいと思います。

 

投資を始めようと思った理由。

それは、将来が不安だから!

 

この一言に尽きます。

 

でも、ちょっと抽象的ですね。

改めて、「投資を始めようと思った理由」を具体的に考え、まとめてみました。ちょっと見づらいかもしれませんが、下の図のような感じです。

投資を始めようと思った理由

 

では、詳しく解説します。

 

投資を始めようと思った理由その1:会社をアテにできない。

図の水色部分から見ていきましょう。ここは個人的な理由です。

 

まず、会社の業績不振による収入減

 

私の職業はシステムエンジニアです。

会社は新潟県に本社を構える、従業員200人程のシステム開発企業(非上場)です。

 

リーマンショックで会社の業績がガタ落ちした際に給与をカットされたのですが、なんと!未だに給与は元の水準に戻りません。

地方のシステムエンジニアなんて、そもそも給与の水準が低いのです。

それなのに、あぁそれなのに給与をカットし続けるなんて!(泣)

 

転職という選択肢は?

そんな会社さっさと辞めて転職すればいいじゃん?と思うかもしれません。実際、リーマンショック以降、転職する社員が後を立ちませんでした。

 

ですが私には、転職できない事情があるのです。

 

プロフィールの「その他①」にも書いてありますが、私、難病を患っているのです。

(今の会社に就職して、働き始めた後に発病しました)

 

わざわざ難病患者を雇用する会社(経営者)なんて、そんなに無いと思います。

ですから、今の会社にしがみつくしかないんです。もう表現としても最悪ですよね、「会社にしがみつく」。

 

会社はアテにできないけど、依存せざるを得ないというわけです、悲しいけど。

 

よって私の場合は、

会社の業績不振による収入減 → 投資が必要

かなぁと思うのであります。

 

投資することで収入源の分散を図り、会社への依存度を下げつつ、収入を増やせるかもしれないと考えました。

難病患者であるというリスクの上に投資によるリスクも乗せてしまうことになりますが、投資しないリスクというのもあるわけで…ごにょごにょ。

 

投資を始めようと思った理由その2:子供3人→莫大な養育費がかかる。

図の水色部分の続きです。

子供が3人 → 莫大な養育費

についてです。

 

子供たちは、私たち夫婦にとってかけがえのない存在です。

それは間違いないことですが、そういった感情無しに子供の存在を経済的な側面だけから見ると、それはそれはお金がかかります。

下手すると、子供3人分の養育費=家1軒買えるくらいのお金ですもん。

 

ですから、その莫大な養育費の一部を、投資による利益(リターン)で補えたらいいなぁと思いました。

 

私のような一般庶民(高校までは基本的に公立)の場合、子供の養育費、特に教育費が高くなってくるのは大学入学前、高校くらいからです。

であれば、子供が小さいうちに投資を始め、コツコツと大学入学費用や在学費用を積み立てるべきだと考えました。

一般的には運用期間が長いほど損しにくいと言われていますしね。

 

現在、長男は6歳、二男は3歳、三男は1歳で、教育費も含めた養育費はそれほど高くありません。

投資を始めるなら今のうちです。

 

投資を始めようと思った理由その3:社会(国)への不安

次に図のピンク色の部分を見てみましょう。ここは教科書的ですね。

 

日本は超高齢化社会になり、現役世代の負担が増える

 

説明するまでもありませんが、日本の公的年金制度は「賦課方式」という、現役世代が高齢者を支える構造ですよね。

2030年には1.7人で1人、さらに2055年には1.2人で1人の高齢者を支える時代がやってきます。

『金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術』

そうなると、

  • 将来的にもらえる公的年金の額は減っていく可能性が高い
  • その一方で税金や社会保険料負担が増すため、手取り収入は減少する

『金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術』

こういう将来が分かっている以上、個人的にリスクヘッジするしかありません。「老後破産」に陥らないためにも、早いうちから老後資金の積み立てをしなければなりません。

投資はその一環です。

老後まではあと30年以上あります。複利の効用を活かすためにも、投資によって老後資金を積み立てるのがベストだと思いました。

 

投資を始めようと思った理由その4:”超”低金利な銀行預金

最後に図のグレーの部分です。

銀行預金の金利があまりにも低すぎます。

ただ銀行に預けているだけでは複利効果が全く得られず、いつまで経ってもお金は殖えません。

 

銀行は「金庫」としての役割だけで十分、利子なんて最初から期待していない、という方もおられると思いますが、やっぱりちょっと勿体無い。

一時流行した表現を借りれば、「お金に働いてもらう」こと、つまり、リスクを取って投資することも大事じゃないかなぁと思うのです。

 

まとめ

以上の通り、投資を始めようと思ったのは、どちらかというと消極的な理由からです。

将来の不安軽減のため、リスクヘッジのために、投資によって収入源の分散と収入増を図る。会社、国への依存度を下げる。

 

もちろん運用益は多ければ多いほど嬉しいと思いますが、あくまでリスクヘッジが目的ですから、期待してはいけません。

 

でも、「あわよくばガッツリ儲けたい」という気持ちは、う~ん、やっぱりありますよねぇ(笑)

そんなスケベ心満載の私のことですから、リスクヘッジのためと言いながら始めた投資が、ただのリスクになってしまった、なんてことにもなりかねません。

 

現時点で投資の実績はゼロ。これからスタートです。

当然、投資をするからには損する可能性も少なくないわけで、楽しさ半分、恐さ半分という感じです。

 

今後、投資の話を具体的に綴っていきたいと思いますので、ぜひ見てやってくださいね。

結果が出るのは先だと思いますが、一体どうなることやら…。お楽しみに。

 

以上、記念すべき(?)初回の投稿でした。

 - 投資

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