長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

ママがおばけになっちゃった!を読み聞かせた時の子供の反応

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

前回は、『ママがおばけになっちゃった!』を読んだ感想を投稿しました。

(あくまで大人の感想です)

ママがおばけになっちゃった!
こんにちは、長谷川ナオトです。 『ママがおばけになっちゃった!』、売れてますね。 『ママがおばけになっちゃった!』を知ったきっかけは、Amazonのラン...

 

我が家の3兄弟に読み聞かせする前にこっそり私だけ読んだわけですが、もちろんその後、子供たちに読み聞かせました。

今回は、その時の子供たちの様子や反応について、お話します。

さて、我が家の3兄弟は、どんな反応をしてくれたでしょうか?

ママがおばけになっちゃった!

『ママがおばけになっちゃった!』を3兄弟に読み聞かせてみた

早速、3兄弟を集めて読み聞かせてみました。

 

途中、何度も反応を伺いながら読み進めましたが……。

結局最後まで、ほとんど反応無し。

 

あれ、ママ死んじゃったんだけど?

悲しくないの?

寂しくないの?

 

ほわわわわ~~ん……。

頭の中で、欽ちゃんの仮装大賞、「落第」の音が鳴りましたわ。

 

まだ1歳の三男はさすがに無理でしょうけど、小学1年生の長男、もう少しで4歳になる二男には、何かしら反応して欲しかったですね。

「悲しい」とか「ママが死んじゃったら嫌だ」とか。

 

なぜ無反応だったのか?

なぜ反応が薄かった(というか無かった)のでしょうか?

私なりに考えてみました。

 

まず、本の読み手(私)の要因です。

・私の読み聞かせ方が下手だった。
・ママ(妻)が読み聞かせをするべきだった。

 

次に、受け手(子供たち)の要因。

・ママがいきなりおばけになって、面食らった。
・初めて読む本だったので、内容を理解できなかった。
・そもそも絵本を見たい気分ではなかった。
・あまり好きな内容ではなかった。

 

最後に、本の内容の要因です。あくまで個人的な感想です。

・ママがおばけになってしまったとはいえ、会えなくなったわけではない。
・クライマックスよりも、冒頭から中盤にかけてのちょっとふざけたシーンの印象の方が強い。
・子供にはちょっと難しい。ストレートに「大好き!」を連発した方が良い?

 

こんなところでしょうか?

でも、よく分かりません。

 

2回目、3回目は、それなりに反応があった

日を改めて、2回3回と読み聞かせを続けてみました。すると、1回目よりは反応がありました。

 

長男(小1):「ママぁ」と言って、ママに甘える。

二男(3歳):「○○ちゃん(自分)は、ウソつかないようにするね!」

三男(1歳): あぽ~ん、と口を開けたまま。

 

まぁ、この程度でしたけど(笑)

 

子供たちの反応について思うこと

いいんです、反応なんか無くたって。

私が悪ぅございました。

 

正直に言うと、『ママがおばけになっちゃった!』を読み聞かせることで、「愛」や「命の尊さ」、「身近な人の存在のありがたさ」みたいなことを、ひょっとしたら感じてくれるかも?と思っていました。

でも、そんなことはなかったようです。

 

やっぱりちょっと難しかったのかな?

小さい子供には、もっとストレートに愛情を伝えた方が良いんでしょうね。

 

我が家の3兄弟は、皆ママのことが大好きです。

長男と二男は「ママ大好き~!」、まだ1歳の三男は、「ママ、いーい!」を連発して、ママの取り合いになります。ママ(妻)も子供たちに、ことある事に「大好き」と言います。

これが一番大事じゃないでしょうか。

 

ちなみに、私のことは「おやじぃ~、キモイ」と言って面白がります。小学1年生の長男や、まだ3歳の二男がですよ。どこで覚えて来るんだか…。

 

話がそれました。

愛情を伝えるために、あえて絵本は必要ないということです。

 

でも、絵本はやっぱり良いものです。

キレイな絵や可愛い絵、面白いお話といった絵本そのものの良さもありますし、親子で一緒に楽しむ時間は、何事にも代え難い幸せです。

ですから、子供が好きな絵本を読んであげましょう。子供が好きではない絵本を無理矢理読んでも、子供にとっては迷惑なだけで、幸せが半減してしまいます。

『ママがおばけになっちゃった!』が好きで、自分から進んで読んで欲しいと言う子には読んであげれば良いし、そうでないなら読む必要はないってことですね。

 

私は、『ママがおばけになっちゃった!』を通して子供たちに色々と感じて欲しかったわけですが、単なるお節介でしかありませんでした。

まぁ実験としては面白かったですが、今後はお節介しないで、子供自身の選択を尊重していきたいと思います。

何事においても。

 

とにかく『ママがおばけになっちゃった!』、我が家ではウケが悪かったです。

ま、そんなもんだよね。

 

おしまーい。

 - 育児・教育

↑ Page Top