長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

冬の寒い時期に新潟を訪れる際の注意点

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

2016年1月11日(祝)に、NGT48劇場の初日公演が行われ、大変盛り上がったようです。

北陸新幹線の開業とも相まって、今後、新潟県を訪れる方が増えそうですね。

 

そこで、特に今のような寒い時期(真冬)に新潟を訪れる際の注意点を、私なりに考えてみました。

 

冬の新潟を訪れる際の注意点その1:とにかく暖かい格好で!

新潟に限らず冬は寒いので当たり前ですが、暖かい格好をするのがポイントで、具体的にはこんな感じ。

  • ニットの帽子
  • 厚手の上着
  • マフラー、ネックウォーマー、またはタートルネックのセーター
  • 手袋
  • インナー(特にズボン下)にユニクロのヒートテック
  • 靴下2枚重ね
  • カイロ

これはもう普段の私の姿そのものです。ここまでやれば寒さ対策は完璧。

 

でも、丸1日、外にいるわけがありませんよね。ましてNGT48劇場に行くのであれば、こんな格好は熱くてむさ苦しいだけかと思います。

そんなに長く屋外にいる予定はないということでしたら、もっと軽装、首元を暖かくするくらいで全然OKです!

ただし、手袋だけはあった方がいいです、マジで。

 

冬の新潟を訪れる際の注意点その2:足元を制する者は冬の新潟を制する

新潟の道路は、積もった雪+水で、ぐじゃぐじゃ

新潟のような雪国特有の”消雪パイプ”、こいつは敵です。

“消雪パイプ”とは、主に車道の雪を溶かすための水の吹き出し口のことで、道路の真ん中や、場所によっては道路の端に設けられています。

雪が溶けるのは良いんですが、道路が水浸しの上、車が通ると「ばっしゃーん!」と水が跳ねてきますから、歩行者は靴やズボンがずぶ濡れになります。

しかも時々、とんでもない飛距離でビュンビュンジャージャーと水を出している消雪パイプがありますから、やはり長靴を履くのがベストです。

 

とはいえ、NGT48劇場のある「万代シティ」は新潟駅から徒歩10分ですし、そんなに積雪の多い場所ではありません。それに、新潟駅からバスも出てますから、そこまで足元に困ることはないと思いますので、ブーツか濡れにくい靴で十分です。

ただ、靴下の予備は必須です。

 

こちらのライブカメラで確認すると、積雪状況が何となく確認できます。

にいがたLIVEカメラ

 

また、こちらから積雪予測や実況をご覧いただけます。

新潟県の雪情報

 

こういうのってあんまりアテにならないですが、まぁ参考までに。

 

新潟の道路は、圧雪や凍結で滑る

これも寒い地域の冬のお約束で、圧雪(踏み潰されてぎゅっと固まった雪)や凍結で、道路がツルツル滑ります。

ちょっと見にくいかもしれませんが、現在、ウチの前の歩道が圧雪で滑りやすくなっています。

冬の道路

滑りにくい靴やブーツを履くか、あるいは滑り止めを靴の裏につけると良いと思いますが、一番大事なのは、滑らない歩き方です。

会話で滑るのはまだしも、道路で滑るとマジで危ないですよ。

体が、何ていうんでしょう?90度横になるっていうんですか?ツルっといってしまって、お尻から、あるいは背中からドッシーン!で、下手すると折れます。

 

滑らない歩き方

両足を軽く広げて、歩幅は狭くします。ペンギンの歩き方のイメージですね。「ペター」っと足を地面につける感じで、ゆっくりと歩を進めます。

重心がズレないよう、お腹の辺りを意識しながら、少し背中を丸めて、とにかくゆっくり歩きます。

急がないことが一番大事。

 

以上のように、冬の新潟では足元を制しましょう。

 

冬の新潟を訪れる際の注意点その3:風がハンパなく強い

NGT48劇場のある万代シティは、信濃川に架かる万代橋のたもとに位置し、日本海にも近いところですから、海からの強い風が吹きます。暴風雪ともなると最悪で、横なぐりの雪で全身雪まみれになり、顔は痛いし、目を開けることもできません。

そのため、上着は布製のコートより、耐水性があって、なおかつフード着きのコートかジャンパー、ダウンジャケットがおすすめです。

 

そして、隣や前を歩く友人、恋人を盾(たて)にして歩きましょう。

ただし、体が大きいことをコンプレックスにしている人を盾にしてはいけません。嫌われちゃいます。

 

冬の新潟を訪れる際の注意点その4:交通ダイヤが乱れる

積雪や暴風のため、特にJR在来線のダイヤがすぐに乱れます。バスはそうでもありません。

新潟県のJR在来線は、そもそも本数が少なく、30分~1時間に1本というのもザラですから、スケジュールには余裕を持ってくださいね。

また、待ち時間のために、暇つぶしのネタ(本やゲーム)や食べ物、飲み物を用意しておくと良いかもしれません。

 

冬の新潟を訪れる際の注意点その5:電車のドアの開閉が手動である

冬の期間だけですが、JR在来線の電車のドアは、なんと手動で開け閉めする必要があるんです。

ドア付近に「開閉ボタン」がある電車って結構ありますよね?そうではなくて、開閉ボタンが無い電車で、ドアの開け閉めを手動で行う必要があるんです。

駅に着くと、「プシュー……ガッ」とドアのロックが解除されますから、それから引き戸のように手で「ガー」っと横に開けます。

結構戸惑う方がいるんですよね。

 

おわりに

さて、脈略なく書いてきましたが、いかがでしたか?

冬の新潟では、暖かい格好、濡れにくい靴で、ペンギンのように歩く。これで十分だと思います。

 

新潟県人は寒いからか、うつむいていて暗そうに見えるそうですね。でも、優しくて誠実な人が多いですから、新潟にお越しの際はぜひ接してみてください。

美味しい地酒や食べ物も沢山ありますし、自然豊かでいいところですよ。

 

最後に、こちらの「雪国あるある」をどうぞ。

【あるある】雪国あるあるネタまとめ【消雪パイプは敵】

 

それではお気をつけて、良い旅を~!

おしまーい。

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