長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

不倫をしてしまう理由&既婚、3人の子供の父親が実践している不倫予防策まとめ

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

最近、不倫騒動で賑わっていますね。

 

タレントであるベッキーの件を初めて知った時は、不倫をしたから「ゲス」呼ばわりされているものだと本気で勘違いしました。

 

私が驚いたのは、育児休業をすると宣言していた宮崎衆議院議員の件です。

奥様である金子恵美衆議院議員は前々から存じておりました。というのは、金子議員の選挙区は私が住んでいる新潟県であるためです。

それに、宮崎議員の育児休業宣言は物議を醸していましたよね。私自身、過去に育児休業を取ったこともあり、「育児休業」という言葉には敏感に反応してしまいますので、注目していたんです。

その矢先の不倫報道でしたから、驚いたというか、がっかりしてしまいました。

育児休業を取るという宣言は単なる売名行為、目立ちたかっただけで、宮崎議員は結果的に育児休業を取れなかったとしても、別に構わなかったんでしょう。

新潟県の定番ローカル紙『新潟日報』に、秀逸な表現がありましたので引用します。

皮肉なことに、議員辞職で育児に専念できることになった。ただし妻が許してくれればだが…。

(『新潟日報』2016年2月13日(土)朝刊4面)

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回はそんな不倫についてのお話です。

私は既婚、子供が3人おりますので、不倫なんて絶対に、ぜ~ったいにやってはいけない立場です。

 

しかし…!

 

失うものが多過ぎる、やってはいけない、家族が傷つく…と分かっていても、(むしろ楽しんで)不倫をしてしまうのが人間という生き物なのである

 

ベッキーや宮崎議員は、それを見事に証明してくれました。

 

そこで、既婚、3人の子供の父親である私が、不倫についてどう考えているのか、そして、間違っても絶対に不倫をしてしまわないように、日頃から心掛けていることをお話しましょう。

何てバカな投稿なんだろうと思いますが、人生を破滅させないためには大事なことだと思います。

まぁ気楽にお付き合いください。

不倫についてどう考えているか

不倫は人生を破滅させる最大要因である

これは当然でしょう。

不倫は人間として最低の行為である

これも当然でしょう。

不倫は妻や家族に対する最悪な裏切り行為であり、絶対にやってはいけない

当たり前です。

でも、人間は不倫をしてしまうのである

そうなんですよねぇ。この事実を否定できる方なんていないでしょう。

なぜ不倫をしてしまうのか

では、なぜ「いけない」と分かっていても人間は不倫をしてしまうのか、その理由を考えみます。

 

まず1つに、「感情(本能)の暴走」を制御できないからだと思います。

感情(本能)の前では、理性なんて何の役にも立ちません。

 

そのことを思い知ったのが、小説『疑心ー隠蔽捜査3』を読んだ時でした。

超簡単にあらすじをお伝えします。

主人公の竜崎伸也は、元々は警察庁のキャリア官僚でしたが、現職は所轄署の署長です。「国家を守り、国家のために働くことが公務員の義務である」という信念を持っており、その行動や言動は、周りから「変人」呼ばわりされる程です。

理性的であることが人間である証であり、感情に左右される人間なんて信じられない、という考えの持ち主でした。

ちなみに竜崎は既婚、子供が2人います。

そんな竜崎が、『疑心ー隠蔽捜査3』では、年下の美人キャリアに恋をしてしまいます。

 

なんと、あの竜崎が…!という感じでした。

あの竜崎ですら恋をしてしまうんですから、人間(男)なんて所詮そんなものだということです。

(隠蔽捜査シリーズを読んだことのない方には、全く伝わらないですよね…。)

 

 

私も、キレイでスタイルの良い女性を見ると、はっきり言ってムラムラします。

もちろん妻を愛していないとか、そういうことでは全然ありません。脳が勝手に反応してしますから、自分ではコントロール不可能なんです。

そんなムラムラが最高潮に達し、何かの拍子に理性のタガが外れてしまった時、人は不倫をしてしまうのだと思います。

 

そして不倫をしてしまうもう1つの理由は、やっぱり「現実逃避」なのかなと思います。

私の生活は、仕事と家事、3人の子供の育児がほとんど全てを占めています。

会社と家の往復、毎日毎日同じことの繰り返し、自分の時間も持てず、悪く言えばラットレースのような感じ。

そりゃあ現実逃避したくなりますって…。

現実逃避しないまでも、つい不満を抱いてしまいます。

「何で自分ばっかり大変な思いをしなきゃいけないんだ」とか、

「まるで囚人みたいな毎日だ」とか、

「何のために生きてるのか分からない」とか、

「もうどうでもいいや」とかね…。

飲み会や同級会がきっかけで不倫に発展してしまった…というのは、よく聞く話ですが、きっと心の内には日々の生活への不満とか、自分を変えたい、何か刺激が欲しい、現実を忘れたい、という願望がくすぶっていたに違いありません。

 

こんなところでしょうか。

感情(本能)の暴走と現実逃避。

 

で、一線を超えてしまうと、もう痛みや罪悪感を感じなくなるんでしょうね。

むしろ不倫を楽しみ、「愛」という名のもとに正当化し、生きがいのようになってしまう。

ベッキーとゲス(?)のLINEのやり取りからもそれが分かりますし、宮崎議員は複数の女性と不倫していたそうですから、もはや楽しんでいたとしか思えません。

 

恐ろしいことですが、まずはそんな人間の性(さが)を認識することが大事です。

認識した上で、決して過ちを犯さないようにしなければなりません。

 

では、間違っても不倫なんてしないよう、私が日頃心掛けていることを、参考までにお話します。

 

不倫をしないように日頃から心掛けていること

我ながら「おかしなことを書いてるなぁ…」と思っていますが、話を進めますね。

自分も人間である限り不倫をしてしまう可能性がある

私はとても弱い人間です。

人間は不倫をしてしまう生き物だと考えていることは先にお話した通りですが、自分にも間違いなくそういうところがある。

ですから、日頃の心掛けが必要なのです。そう、不倫は病気みたいなもので、予防が大事なんですね。

気づいたときには身体が蝕まれてしまっていた、なんてことが無いように、常に自分を見張ってないといけません。

 

では、私が心掛けている「不倫予防策」をお話します。

キーワードは、先に述べた「感情(本能)の暴走」と「現実逃避」です。

 

不倫予防策その① 女性とできるだけ接しない、女性を女性だと思わない

「はぁ!?」と思ったかもしれませんね。

でも、「感情(本能)の暴走」を予防するために、私には必要なことなんです。感情(本能)が暴走してしまうトリガを引かないようにするわけですね。

そもそも女性と接する機会がなければ、感情(本能)は暴走しようがありません。

 

具体的にお話しましょう。

会社には女性社員も多いですが、女性社員と話をするのは基本的に業務上必要な時だけにしています。

私の職業はシステムエンジニアなのですが、システム開発の現場では、他の社員(プロジェクトメンバー)とのコミュニケーションが欠かせません。

しかし、今はスカイプが主たるコミュニケーションのツールとなっており、口頭でのコミュニケーションはかなり少ないので、女性とface to faceで話をすることなく仕事ができます。

もちろん、出社、退社時の挨拶はきちんとしますが、それ以外の時はほとんど女性と話をしないので、「根暗で絡みづらく、取り付く島もないヤツ」と思われているに違いありません。

 

しかし、どうしても女性とface to faceで話をしなければならない時があります。

そういう時は、相手を女性(異性)とは思わないようにするわけです。「ただの人であって、女性(異性)ではない」と自分に言い聞かせ、さらに「自分には感情がないのだ」と思い込みます。

そうすると、淡々と余裕を持って接することができますので、感情(本能)のトリガが引かれてしまって気がついたら恋に落ちていた、なんてことには決してなりません。

 

もちろん、女性とも普通に接することができれば何よりだとは思います。

しかし、私は割とすぐに女性に好意を抱いてしまうところがあって、こうでもしないと感情(本能)が暴走してしまいそうで怖いんです。

既婚でも普通に女性と話すことができて、女性から慕われている男性社員を見ると、率直に「すごいな~」と思います。

私も、いずれそんな風になれる時が来るのかもしれませんが、少なくとも今はまだ「根暗で絡みづらい」キャラで行くしかありません。

不倫予防策その② 女性と連絡先を交換しない

不倫をするには相手の連絡先を知っている必要がありますが、それを逆手に取った予防策と言えます。

物理的に不倫できないようにするわけですね。

私は決して女性と連絡先を交換しません。交換しても後で必ず消します。

携帯やパソコンのアドレスを改めて見てみましたが、妻以外の女性の連絡先が3件だけ登録されていました。母と、母の姉と、義母です。

 

確か結婚を機に、「ケジメだ!」とか言って、妻以外の女性の連絡先は全部消したんですよね。

結婚後にお付き合いで女性と連絡先を交換したことが何度かありましたが、後で必ず消すようにしました。

消された相手の方には失礼なのかもしれませんが、所詮お付き合いであって、そもそも相手の方からも絶対に連絡なんて来ないですから、消しても支障は全くありません。

不倫予防策その③ 飲み会や同級会に出席しても、1次会で速やかに帰る

言うまでもありませんが、飲み会や同級会といったお酒の席は最も危険なシチュエーションです。

お酒によって理性が失われますし、同級会は初恋の人や昔好きだった人と再会する機会である、といっても過言ではありませんから。

参加しないに越したことはありませんが、参加したい気持ちがあるのも事実です。

特に同級会は楽しいですし、旧友との仲を温める最高の機会ですものね。

 

でも、危ないですよ~。

過去何度か同級会に参加しましたが、女性は本当にキレイになっています。大人の色気と言うんでしょうか、そういうものを備えていますので、感情(本能)が暴走してしまってもおかしくありません。

ですから、同級会の最中は、先に述べた「不倫予防策その①女性とできるだけ接しない、女性を女性だと思わない」をいつも以上に徹底するのと同時に、「その②女性と連絡先を交換しない」も、もちろん徹底します。

そして、1次会が済んだら速やかに帰る。帰れない雰囲気でも私は遠慮なく帰ります。

同級会以外の日頃の飲み会でも、対策は変わりません。

こういう対策をすることと、飲み会を楽しむことは全く別の話です。参加したからには、おいしく食べて、飲んで、十分に楽しみますし、場の空気を壊すようなことはしません。

ただ、注意は十分に払う、ということですね。

不倫予防策その④ 日々の生活に不満を抱かない

心の内にくすぶっている日々の生活への不満とか、自分を変えたい、何か刺激が欲しい、現実を忘れたい、という願望が不倫へのきっかけになるのでは?と述べました。

ですから、そういう不満や願望を溜めこまないようにするわけです。

 

私自身、「何で自分ばっかり大変な思いをしなきゃいけないんだ」とか、「まるで囚人みたいな毎日だ」と思ってしまう時はあります。

ありますが、さっさと諦めて、グダグダと考えないようにしています。

禅に「二念を継がない」という言葉がありますが、そういう感じでしょうか。

 

そもそも、不満を抱いたって仕方ないんですよね。

どんなに不満を抱こうが、目の前の現実は変わりません。仕事や家事、育児をしなければならないのは当たり前のことです。

余計な不満や願望を抱かずに、やるべきことを淡々とやっていく。

体力的には大変な毎日でも、気持ちは楽に、軽やかに生きていければいいなと思っています。

不倫予防策その⑤ 今の状況が一番幸せなんだと実感して生きる

結局、これが一番大切でしょう。

妻がいて、3人の子供がいて、仕事があって。

毎日、会社と家の往復で、家では子供たちに振り回され、自分の思い通りに事が進みません。休日もゆっくりすることができず、自分の時間も取れません。

でも私は、今の状況に十分満足しているというか、むしろ大変なありがたみを感じています。

愛する家族に囲まれて、変わらない毎日を送れる。

これ以上に幸せなことって、世の中にあるんでしょうか?

 

不倫をするということは、そういう幸せを捨てるということに他なりません。自分自身が今まで選択してきたものを全部否定し、家族を裏切るということです。

私は決してそんなことしたくありませんし、絶対にできません。

 

穏やかに毎日を送れるようになる

ちょっと極端な話だったかもしれませんが、以上5つの「不倫予防策」を心掛けると、不倫の予防になるだけでなく、すごく気持ちが楽になり、淡々と毎日を送れるようになりますよ。

妻以外の女性(異性)の存在が自分の意識から消えますから、ムラムラドキドキすることが無くなりますし、不満やおかしな願望といった、生活する上で必要ない感情も抱かなくなります。

賛否両論あると思いますが、「理性なんて感情(本能)の前では役に立たない」ということだけでも、覚えておいて損はないと思います。

 

おわりに

私の不倫に対する考えや日頃の心掛けについて、長々と書いてまいりましたが、いかがだったでしょうか。

不快な内容もあったかもしれませんが、どうかお許しください。

 

まぁ、普通はしないですよね、不倫なんて。

というか、そもそも私は全く女性にモテません!

中学、高校時代、何度か告白しましたが、連戦連敗でした。思い出したくもありませんが…。

結婚できたのは奇跡です。

ですから、不倫予防策を取るなんて勘違いも甚だしい限りなのですが、感情に流されず、淡々と現実に対処できる大人になるための訓練と思って実行しています。

 

最後に、こんな非モテの私と結婚してくれた上に、3人の子供を産んでくれた妻には、改めて感謝したいと思います。

家族を愛するのはもちろんですが、家族に愛される人間でありたいものです。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

何かの参考になれば幸いです。

おしまい。

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