長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

確定申告してきました!還付金は21,069円なり♪

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

まもなく平成27年(2015年)分の確定申告の受付が終了しますが、皆さんはもうお済みでしょうか?

 

「してないけど?」「っていうか、しないけど?」という方も多いはずですよね。

でも、もちろん焦ったりする必要はありません。

私と同じく会社勤めの方でしたら、たいていの場合は年末調整によって各種所得控除(配偶者控除や2年目以降の住宅ローン控除など)の処理を行い、所得税の精算を行っているはずですから。

 

ただ、年末調整では処理できない所得控除がありますよね。

そう、寄付金控除や医療費控除です。

ふるさと納税を行った場合や医療費が一定額を超えた場合は、確定申告をしないと所得税の還付を受けることができません。

 

我が家では昨年1年間の医療費が結構高くなりましたので、確定申告することで支払った所得税の一部が戻ってきます。ちなみに、ふるさと納税はしませんでした。

 

我が家の医療費と還付金

我が家の昨年1年間の医療費は、総額\124,274(約12万4千円)でした。

ただ、全額を医療費控除にできるわけではありません。計算してみると、医療費控除として受けることができる金額は、\34,434となりました。

 

この程度の控除では、還付金(戻ってくる税金)も少ないです。

還付金を計算してみると、\1,600程度となりました。

 

妻の所得が少なく、配偶者控除を受けることができた

医療費控除の他に、配偶者控除も受けることができました。

 

配偶者控除の処理は年末調整で行うのが普通だと思いますが、我が家では最初から確定申告するつもりでしたので、確定申告に回すことにしていました。

 

妻の昨年1年間の所得金額は38万円以下ですので、ばっちり配偶者控除を受けることができます。

(ここでいう「所得金額」とは、源泉徴収票でいうところの「給与所得控除後の金額」のことです)

 

ちなみに、妻は正規雇用ですが、昨年は8月末まで三男の育児休業をしており、9月に職場復帰しました。それまでは育児休業手当金をもらっていましたが、育児休業手当金は非課税であり、所得税は課せられません。ですから、妻の昨年1年間の所得は、復帰後の9月~12月までの実質4ヶ月分、ということになります。

 

以上の通り、医療費控除と配偶者控除を受けた結果、還付金(戻ってくる税金)が\21,069となった、というわけです。

よっしゃあ、2万円はデカイ!

 

妻が1年間の大半を育児休業していたという場合には、このように配偶者控除を受けることができますので、忘れずに年末調整、または確定申告で税金を取り戻してやりましょう!

 

2万円の使い道?

もちろん貯蓄です。

 

おしまーい。

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