長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

子供3人世帯はエンドレス魔の2歳児なのである

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

まもなく2歳になる三男が、何かにつけて「やっ!」「ややっ!」(やだっ!)と言って反抗するようになりました。

どうやら「イヤイヤ期」を迎えたようです。ついにキター!

 

「イヤイヤ期」とは、「第一反抗期」とも呼ばれる、2歳前後~3歳前後にかけての反抗著しい時期のことです。子供の自発性の発達、人格形成には大切な時期なのですが、親にとっては本当に大変な時期でもあります。

この時期の子供を、俗に「魔の2歳児」なんて言い方もしますよね。

 

我が家は子供が3人います(全員男の子、つまり3兄弟です)。ですから、子供のイヤイヤ期を3回、乗り越えなければなりません。

この度、最後の「魔の2歳児」として控えていた三男が、ついに土俵に上がったわけです。

 

イヤイヤ期の子供の特徴

イヤイヤ期の子供の特徴を箇条書きにすると、次のような感じでしょうか。

  • イタズラ、遊びが一気に激しくなる。
  • 何をしでかすか分からない。
  • 棚や引き出しなどからモノを引っ張り出す。
  • 人のモノを奪う。
  • モノを所有、独占したがる。
  • とにかくママに甘えたがる、パパは嫌。
  • 言うことを聞かない。
  • 何でも自分でやりたがる。
  • 感情の起伏が激しい。
  • 我慢ができない。
  • 叩く、つまむ、髪を引っ張る、噛むなど、攻撃する。

我が家の三男も、大体当てはまっています。

 

先日、二男の背中をガブッと噛みました。二男の背中には噛まれた跡がくっきりとついていて、血も滲んでいました。二男はもちろん大泣きです。

それから、本棚から本を引っ張り出す、引き出しの中のモノを片っ端から出す、ということを繰り返します。本はご丁寧にカバーまで外しますから、私は毎回泣きながら片付けをする羽目になります。

高いところからのジャンプなど、激しい遊びも盛んになってきました。高さ40cm程の座卓や、和室の出窓の天板から、「せいっ!」という感じでジャンプします。

また、とにかくママが大好きですね。父親である私のことは遊び相手としか思っていないようで、重要な役目(お風呂や添い寝、抱っこ、なぐさめ)はママでないと気がすまないようです。

そして、よく泣き、よく食べ、よく喚き、よく笑います。

 

子供3人世帯は、「魔の2歳児」との対峙の連続である

三男は現在こんな感じなのですが、まだまだ可愛いものです。

これからもっと大変になるでしょう。

 

いやはや、まさに「エンドレス魔の2歳児」、「魔の2歳児の無限ループ」ですね。

見て下さい、我が家ではこのように「魔の2歳児」が続きます。

イヤイヤ期

長男は短かった気がします。

とにかく大変だったのは二男で、突入は早く終わりが遅いという、「魔の2歳児」のサラブレッドでした。現在ようやく「魔の2歳児」を卒業しつつあります。

そして、これから三男が「魔の2歳児」を迎え、結びの一番となるわけですね。

どうなることやら……。

 

これからまた大変な時期を迎えると思うと気持ちも萎えますが、こればかりは仕方ありません。

もうどうしようもない。

 

でも、こちらには「経験」という武器があります。長男と二男、二人のイヤイヤ期を乗り越えてきたという歴史があります。

それを活かして上手く乗り切れればいいなと思います。

 

せっかくですから、その「経験」とやらをまとめてみましょう。

三男が本格的にイヤイヤ期を迎える前にこれまでの経験を整理しておけば、私自身のためにもなります。

 

では次回から、長男と二男のイヤイヤ期を乗り越えてきた私の経験や考えを、何回かに分けてお話していきたいと思います。

今回はこれでおしまーい。

 - 育児・教育

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