長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

子育て支援施設に年間44回も行きました!(子供3人世帯の節約術①)

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

子育て真っ最中のお父さんお母さんは、休日でもゆっくりと休むことができませんよね。

 

我が家の3兄弟たちは休日ともなると、「どっか行きたい!」「遊ぼ!」「何か楽しいことしよ!」「戦いごっこしよ!」「おやつ!」「抱っこ!」を連発。

こうした要求だけでなく、常に何やかんやと話しかけてきますから、休日でも自分の好きなことをしたり、ゆっくり休む時間はほとんど取れません。

 

それはさておき、我が家では休日は必ずどこかに出掛けるようにしています。

一日中どこにも出掛けずに家に引きこもっていたら、まず親(私)がノイローゼになってしまいますし、光熱費もバカになりません。それに、子供たちだって休日くらいは出掛けたいでしょうから。

 

ただし、出掛けてもお金をなるべく使わないようにしています。

我が家のライフスタイルは「質素倹約」です。お出掛けも例外ではありません。

ですから、そもそもお金を使う必要のない場所にしか出掛けません。

 

もちろん楽しくなければ意味がありません。お金を使わずに済んで、なおかつ楽しく過ごせる場所…。

となると、やっぱり子育て支援施設が最強ですよね!

 

子育て支援施設をフル活用しよう!

5~6年前から、「子育て支援施設」、あるいは「子育て支援拠点」といった呼び方の公共施設が増えてきました。

子育て支援施設とはその名の通り、子育て世帯のための施設です。

 

私が住む街では、ちょうど長男が生まれた年にオープンしたのですが、以来、ずっと通っています。

車で10分~15分圏内にある2箇所の子育て支援施設がいわば”スタメン”で、その時の気分によってどちらかを選択します。

また、車で30分~1時間圏内に広げるとさらに4、5箇所の子育て支援施設がありますので、ドライブがてら少し遠いところまで足を伸ばすこともあります。

 

子育て支援施設の特長

都道府県、市町村、施設ごとで異なると思いますが、我が家がよく行く施設はこんな感じ。

  • 利用料はタダ。
  • おもちゃ、遊具を備えた、安全な室内広場がある。
  • その中に、0~1歳の赤ちゃん専用のスペースもある。
  • 飲食スペースがあり、お弁当などを持ち込んで食べることができる。
  • おむつ交換台や、授乳スペースがある。
  • 職員が常駐している。
  • 場所によっては保育士さん、あるいは保育士資格を持ったシルバーさんがいて、申し込めば一時保育もしてくれる。
  • ママさんたちによる子育てサークルの拠点になっていたりする。
  • 時々イベントが催される。

お金が掛らない・楽しい・安全の三拍子が揃ってますから、我が家のような子育て世帯にとって、おそらくこれ以上の施設はないでしょう。

 

子育て支援施設をよく利用する理由

もちろん、タダだから♪

と言いたいところですが、最大の理由は、他に行くところがないからです。

 

乳幼児が安全に楽しく遊べる場所って、実はあまり多くないんですよね。特に今のような寒い時期や雨天の日に、公園に行くわけにもいきませんし。

大規模なショッピングモールなどの商業施設もたまに行きますが、車で1時間かかる上に、子どもを3人も連れて行くとヘトヘトになりますから、積極的に行きたいとは思いません。それに何より、誘惑が沢山あって、お金使っちゃいますからね。

 

子育て支援施設での過ごし方

子どもたちは、おもちゃや遊具で好き勝手に遊んでます。

 

三男はボールプールが大好きで、1人でずっと浸かって、ボールを投げています。

二男は電車(トミカのプラレール)、ウルトラマンの人形遊びが好きです。

長男はパソコンでゲーム、ネット(yahoo!きっず)をしたりしてます。飽きると私と輪投げ対決をしたり、妻とトランプをしたり、塗り絵や工作をしたり。

 

本当に様々な遊びができて、ネタに尽きません。

 

私と妻は、基本的には子どもたちの遊び相手ですが、私は椅子に座って、子どもが遊ぶのを眺めているだけのときも多いですね。

他のお子さんと少々トラブったり、危ないことをしたり、別の場所に放浪に出たりするので、決して目は離せませんが、ぼんやりとしております。

 

滞在時間

昼食をはさんで3時間前後でしょうか。さっと行って、さっと帰る感じ。

三男は帰りの車でほぼ間違いなく「こってん」と寝てくれますし、時々、二男も眠りに落ちます。

起こさないように車から降ろす”技”を身につけることは、私たち子育て世代の登竜門ですよね。

 

昼食は必ずお弁当持参

お金を掛けない最大のポイントはお昼ごはんで、必ずお弁当を作り、持参します。

先日も、いつもの子育て支援施設に行きましたが、そのとき持参したお弁当がこちら(スマホの方ごめんなさい、見づらいですよね)。

お弁当

あ、気づきました?

そうです、ほとんど百均のお弁当箱にコップです!

お弁当の中身は、ごはんにウインナー、卵焼き、ちょっと野菜の和え物、炒め物といった程度。その他、飲み物やおやつも持参します。

 

他のご家族を見ていると、コンビニでお弁当、おにぎり、パン、アメリカンドッグや唐揚げなどを買って、持参するご家族が結構多いんです。まぁ、安くておいしいですからね。

 

そういうのを見ていると、我が家はちょっと極端なのかもしれないなぁと思います。決して買いませんから。

お弁当の写真を見ていただくと、赤いポットがありますよね。即席の味噌汁やスープ、インスタントコーヒーを淹れるためのお湯が入っております(笑)。

そんなことまでしているご家族は、一度も見たことがありません。

あ、そういえば、カレーを深い器に盛っていって、レンジでチンしてご飯にかけて食べたときもあります!(何の自慢…?)

 

子育て支援施設×お弁当持参が最強なのだ

以上のように、安全で楽しく、なおかつ安上がりに数時間を過ごすには、子育て支援施設が最強です。

その証拠に、我が家は昨年(2015年)、年間で何と44も子育て支援施設を利用しました。子供たちもよく飽きないなぁと思いますが、それだけ楽しいということでしょう。

 

ただ、お金を掛けないためには、手作りのお弁当を持参することが何より大事です。毎回コンビニやスーパーで買ったり、自販機でジュースを買ったりしては節約になりませんよね。当たり前だけど。

ということで、いつもお弁当を作ってくれる妻に感謝。

 

もちろん、これからも子育て支援施設をガンガン活用していきます!

 

おしまーい。

 - 節約

↑ Page Top