長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

子供にゲームは必要か?(子供とゲーム⑥)

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

子供とゲームについて考えるシリーズ⑥回目です。

 

前回の投稿では、「ゲームの時間が長くなるほど、学力(国語、算数の平均正答率)が低くなる。」など、ゲームが子供に与える影響は決して少なくない、ということが分かりました。

スマホゲームをする子供
こんにちは、長谷川ナオトです。 子供とゲームについて考えるシリーズ⑤回目です。 前回は、ゲームをやる上でのルールを子供に守らせるコツをお話しました。 ...

 

「やっぱり子供にゲームは必要ないのではないか?」

「持たせない方がいいのではないか?」

そう考えるのも無理ありませんよね。

 

では今回は、そもそも子供にゲームは必要か、持たせるべきかどうか、考えてみます。

そもそも子供にゲームは必要か?

はっきり言って必要ありません。

子供には必要ない、というか、生きる上で必要なものではないと思います。

最近のゲームは本当に良く出来ていて感心しますが、所詮は娯楽であり、メーカーや小売店の戦略で「必要」「欲しい」と思わされているに過ぎません。

世の中に娯楽が不要かというとそれは違いますが、少なくとも私は、ゲームに時間を割こうとはこれっぽっちも思いません。

他にやりたいこと、有益だと思うこと、好きなことがありますから。

できれば子供たちにも、ゲーム以外のこと、例えば本やマンガを読んだり、身体を使って遊んだりして欲しいものです。

(ちょっと論点がズレてますか?)

 

子供にゲームを持たせるべきではない?

いずれにしても、私はゲームは必要ないと考えています。

でも、我が家では昨年(2015年)のクリスマスに、長男にニンテンドー3DS(以下、「DS」とします)をプレゼントしました。

ゲームをする子供
こんにちは、長谷川ナオトです。 子供とゲームについて考えるシリーズ②回目です。 前回、高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」を取り上げました。 http://nan...

とても矛盾していますよね~。

 

つまり私は、「ゲームは必要ない」と考えてはいますが、「子供にゲームを持たせるべきではない」とは考えていない、ということです。

(別に深くも何ともありませんが、伝わりますか?)

 

もはやゲームは、子供たち同士の重要なコミュニケーションツールとなってしまっています。持っていないと仲間に入れない、会話に入れないとなるわけで、とても惨めで寂しい思いをします、きっと。

それでも、「ゲームなんて要らん!ダメダメ!」と子供に言えるしょうか。

というか、そもそもこんな風にゲームをマイナスな感じで捉えるのではなくて、ゲームを持つことで、お友達との付き合いや会話により幅が出る、と捉えてみるといいのかもしれません。

それで子供が成長できるなら、ゲームを持たせることは悪くないどころか、むしろ好ましいのかもしれませんね。

ですから、「子供にゲームを持たせるべきではない」という「べき論」でカチコチになるのは時代錯誤というものかな、と思ったわけです。

玉虫色と言いますか、状況見て判断すべき、という感じでしょうか。

 

もちろんゲームが子供に与える影響は少なくない、という点は気をつけなければいけません。

要するに、ゲーム一辺倒にならずに、ゲームと上手に付き合えるのであれば全く問題ないんですよね。「持たせるべきか」「持たせるべきではないのか」なんて頭を抱える必要もありません。

 

そこで次回(最終回)は、これまでの投稿を踏まえて、「子供とゲームの上手な付き合い方」と、「親は子供がゲームと上手に付き合うために、何をどうするべきか」について考えてみましょう。

子供とゲームについて考えるシリーズ、いよいよ最終回です。

「やっとかよ…」

ホントですよねぇ。もう少しお付き合いくださいませ。

(次回へ続く)

 - 育児・教育

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