長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

ゲームをやる上でのルール(約束事)(子供とゲーム③)

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

子供とゲームについて考えるシリーズ③回目です。

 

①回目は、高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」を取り上げました。

ゲームをする子供
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②回目の前回は、子供3人世帯である我が家のゲーム事情を取り上げました。今のところゲーム(DS)をやるのは長男だけですが、ゲームをやる上でのルールを定めている、というところで終わっていましたね。

ゲームをする子供
こんにちは、長谷川ナオトです。 子供とゲームについて考えるシリーズ②回目です。 前回、高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」を取り上げました。 http://nan...

 

今回は、我が家のゲームをやる上でのルールを紹介します。

我が家のゲームのルール(約束事)

「我が家の」と言っても、ゲーム(DS)をやるのは長男だけですから、「長男の」と言い換えてもいいかもしれません。

ゲームをやる上では、次のルールを守るよう長男と約束しました。

①平日は1日30分まで。
②休日は1回30分を3回まで。つまり合計1時間30分まで。
③宿題、明日の準備を怠らないこと。
④食事中にゲームの話をしないこと。
⑤以上のルールを守れなかったら、休日のゲームの時間を1時間に短縮する。

 

はい、以上ですが、いかがでしょうか?

個人的には休日の1時間30分は少し長いかな、と思います。

でも、小学1年生の長男の平日って結構大変なんですよね。朝早く登校するはもちろん、放課後は学童保育で2時間近く過ごし、帰宅後、国語の音読や次の日の準備をしたりなど、一生懸命がんばっていますから、休日くらいゆっくりとゲームを楽しむ時間があっても良いかな、とも思います。

「④食事中にゲームの話をしないこと」は、私が一方的に設けたルールです。食事の時は、作ってくれた人に感謝して、何より目の前の食事を楽しむ。そういうメリハリが大事だと思うからです。

…なんてカッコ良く書きましたが、要するに、食事の時は少し静かにしていて欲しいんです。

 

一番大事なのは、「⑤以上のルールを守れなかったら、休日のゲームの時間を1時間に短縮する。」のように、守れなかった場合のペナルティをあらかじめ決めておくことでしょうか。

高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」も、実は事前に決めた約束だった、とのこと。

「あれはカッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だったんです。我が家では子供達は自分のスケジュールを自分で決めます。そしてそれを守らなかった時のルール(ペナルティ)も子供が自分で決める。DSに関しても長男が自分で『今度ルールを破ったら折っていいよ!』と言ったんです」

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まぁホントかどうかは分かりませんし、「さすがに折るのはやり過ぎでしょ」という気持ちに変わりはありませんが、事前にペナルティを決めておき、子供の同意を得ておくのは正解です。

事前に決めておけば、ルールを破った時に楽ですから。

堂々とペナルティを執行でき、子供に屁理屈を言わせる隙を与えません。

ルールを守れているか?

とはいえ、我が家ではペナルティを執行したことなんてありません。

長男はしっかりとルールを守っているからです。

セーブできないポイントだったり、ボスとの闘いが長引いたりして、1回30分の時間をややオーバーすることもありますが、それは仕方がないでしょう。

他のご家庭がどんな感じなのか分からないので何とも言えませんが、ゲームをやる上でのルールをちゃんと守ることって、結構難しいことなんじゃないでしょうか。

 

では次回は、なぜ長男はしっかりルールを守れているのか、そのコツのようなことをお話したいと思います。

(次回へ続く)

 - 育児・教育

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