長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

子供3人世帯、我が家のゲーム事情(子供とゲーム②)

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

子供とゲームについて考えるシリーズ②回目です。

前回、高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」を取り上げました。

ゲームをする子供
こんにちは、長谷川ナオトです。 バイオリニストである高嶋ちさ子さんの育児ネタが炎上してるそうですね。 「ゲーム機バキバキ事件」。タレントのリレー方式で連載している東...

 

今回は、子供3人世帯の我が家のゲーム事情をお話します。

子供3人世帯、我が家のゲーム事情

長男(小学1年生)

我が家では、昨年(2015年)のクリスマス、小学1年生の長男に「ニンテンドー3DS」(以下「DS」とします)をプレゼントしました。

少し早いかなと思いましたが、私も妻も小学1年生か2年生のときに、「ゲームボーイ」や「ファミコン」を持っていましたからね。

DS、ソフトともに中古品で、合計約2万円でした。

ソフトは『妖怪ウォッチ』と『ポケモン 不思議のダンジョン 時の探検隊』の2本です。

 

長男は随分と前からDSの存在を知っていて、「欲しい欲しい」と言っていました。

どこで知るのか分かりませんが、テレビCMや子供向けの雑誌、おもちゃ屋のチラシはもちろん、ひとたび外へ出れば至るところでDSをやっている子供たちを目にします。

それに、やはり同級生の存在は大きいですよね。学校で話題になるようですし、以前、お友達がDSを持って家に遊びに来たこともありました。

というわけで、DS(ゲーム)の存在を知らないで育つ方が難しいのです。

DSプレゼント後の長男の様子

DSをプレゼントした後の長男の様子を見ていると、大袈裟ではなく「今が一番楽しいとき」と言わんばかりに毎日を謳歌しているように見えます。

ゲームをするのが楽しみで仕方がないようで、毎朝6時頃にパっと起きだして居間へ行き、電気、ストーブを点けて、速攻でゲームを開始します。

ゲームの最中は没頭してますし、ゲームを終えるとその日の成果などについて、それはそれは楽しそうに語ります。「ジバニャンと友達になった!」「ボスを倒した!」とか。

私はゲームに全く興味を示しませんから、話し相手はもっぱら妻なのですが、楽しそうな様子を見ると「買って良かったのかな」と思います。

え!?妻が落ちぶれた・・・

想定外だったのは妻です。

妻は私と違って比較的ゲームが好きなタチで、攻略本を買って長男と一緒に読んだり、DSを借りてはレベルを上げるのに励んだりするなど、すっかり”落ちぶれて”しまいました。

長男の良きサポーターという感じになっています。

私たち夫婦は、もともと会話の多い方でありませんし、子供が3人いますから、日頃夫婦で何かをする機会もほとんどありません。

DSは、そんな状況に拍車をかけることになりそうですねw

もちろん家事や育児は以前と変わらずにやってくれますので、私があれこれ言うことはできません。

ただ、妻がDSをやる時の格好がヒドイ…。ぐで~ん!とトドみたいに横になってやりますから。

そんな姿を見せつけられる夫の気持ちを、少しは考えてみんしゃい。

ま、妻が長男を”サポート”してくれるおかげで、私は無関心でいられるわけですから、その点は感謝しなければならないのかもしれません。

二男と三男

一応、二男と三男についてもお伝えしておきますね。

二男は3歳、三男はまだ1歳ですから、さすがにゲームとは無縁です。二人とも、長男がゲームをやっているのを脇から覗き見ていることがありますが、基本的には興味を示しません。

ただ、二男はゲームっぽいもので遊ぶことがあります。それが「妖怪パッド」で、祖父が中古品をプレゼントしてくれました。

DSと比べると全然ゲームとは言えませんが、タッチペンで操作する点などは似ていますよね。二男にとって面白いものなのかは分かりませんが、15分程、黙っていじっていることがあります。

まぁ二人とも「DS予備軍」なのは間違いありません。

将来的には1人1台

ですから、将来的には1人1台ってことになるのでしょう。

長男にプレゼントしてしまった以上、いずれ二男と三男にもプレゼントしなければなりませんが、3人が黙々とゲームしている光景を想像してみると、ちょっと異様です。

といっても、今の時代、そういう光景は当たり前ですけどね。

ただ親としては、ゲームをやり過ぎないように、「ゲームは1日1時間まで」といった約束をして、きちんと守らせたい。

高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」は、事前にルールを決めていた点に限れば、親として正しい態度だったと思います。

 

もちろん我が家でも事前に幾つかのルールを決めました。

そこで次回は、我が家のルールの内容を紹介しますね。

(次回へ続く)

 - 育児・教育

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