長谷川さんちの資産運用

3兄弟の父による資産運用実践記!だけでなく、ドタバタな子育て生活のことなども好き勝手綴っている「なんちゃって」資産運用ブログです。

高嶋ちさ子の「ゲーム機バキバキ事件」(子供とゲーム①)

 

こんにちは、長谷川ナオトです。

 

バイオリニストである高嶋ちさ子さんの育児ネタが炎上してるそうですね。

「ゲーム機バキバキ事件」。タレントのリレー方式で連載している東京新聞のコラムでは、高嶋さんは2016年2月12日にこんな刺激的なタイトルで自らの子育てを語った。

「ルール違反した息子のゲーム機バキバキに折った」 高嶋ちさ子氏の子育てコラムに賛否両論

要約すると、

①高嶋さんは、もともと子供にゲーム機は与えない方針だった。
②しかし、長男の友人の母親からプレゼントされ、特別に許可した。
③公平にと、次男には自らがゲーム機を買い与えた。
④ただし、ゲームは週末、宿題が終わって時間が余ったときだけ、というルールを定めた。
⑤ところが長男がルールを破り、激怒。まずは長男のゲーム機をバキバキに折った。
⑥次男のゲーム機も、チェロの練習をしていなかったことを理由に、バキバキに折った。

ということです。

 

まぁ色々とツッコミどころがありますが、私は大まかに3つのことを感じました。

まずは「う~ん、新聞のコラムに載せるネタとしては、ちょっといただけないかも…」ということ。

面白いネタだと思ったのかもしれませんが、結果的には炎上してしまいました。

 

次に、「さすがにやり過ぎだよね…」ということ。

何よりもったいない!誰かに譲ってしまえば良かったのに。

 

そして最後に、「プレゼントした側の立場がない。」と思いました。

プレゼントした高嶋さんの長男の友人の母親は、「私、余計なことをしちゃったのね…」と思ったことでしょう。

 

ま、芸能人や著名人の育児ネタが炎上するのは毎度のことなので、いちいち反応しても仕方ありません。

ただ、高嶋さんの件はゲームが絡んでいることもあって、興味を惹かれました。

 

子育て世帯では、ゲームといかに折り合いを付けていくかが難しいところです。

子供3人の我が家も、もちろん例外ではありません。

 

というわけで、「子供とゲーム」について考えてみましょう。

我が家の事例、私の考えなど、好き放題に綴っていきたいと思います。

(次回へ続く)

 - 育児・教育

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